ホーム > 小網代について

小網代について

大自然が残る関東の名勝

丸十丸の船宿の目の前に広がる小網代の森は、面積約70ヘクタールの小さな森です。森の真ん中には「浦の川」という全長1.2キロの小さな川が流れ、谷を作っています。森に降った雨は、木の幹を伝い土にしみ込み、いく筋もの小さな流れとなり、やがてひとつとなって森の養分をたっぷりと含んだ川となり、そして海へと注ぎます。この豊かな栄養で魚が育つのです。

源流から河口まで目立った人工物のない小網代の森のような「完全な」集水域は、実は三浦半島はもちろ関東地方全体でも他にはどこにも残っていません。

大自然に囲まれた この小網代湾からの船での出航は バックに小網代の森そして正面には富士山を眺めながらの 他では味わうことができないほどの素晴らしい景観です。

そして昭和天皇の海洋研究の場として愛された小網代湾です。

また、小網代の森のミネラル成分が湾内に溶け込みそこで育てたワカメは風味もよく大変おいしく、 著名人の方々やお客様にも高く評価されています。 2月~3月にかけてこの時期でしか味わえない、、おいしい生ワカメを丸十丸では期間限定でお客様に販売しております。